
当社の山本悠太が、『週刊金融財政事情』(金融財政事情研究会)の連載「FinTech+」にて、全6回にわたる記事の執筆を開始しました。第1回となる第115回が、2026年7月14日発行号に掲載されています。同誌の許諾を得て、当社コラムページにも全文を再掲載しています。
第1回のテーマは「拡大するインドの個人ローンを支えるAI債権回収サービス」。インド発フィンテックのDPDzero(DPDゼロ)を取り上げ、AI・データ・人を組み合わせて債権回収を再設計する同社の取り組みを紹介しています。なお、DPDゼロには当社も出資しています。
海外投資を担当する山本の視点から、全6回を通じて現地の最新フィンテック動向を発信してまいります。ぜひご一読ください。
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【FinTech+第115回】拡大するインドの個人ローンを支えるAI債権回収サービス
◆執筆者
山本 悠太(やまもと ゆうた)
日本郵政株式会社において物流子会社における不動産投資の管理・事業部門の経営企画を担当。フランス留学中には仏系VC Hardware Clubにおいて東京オフィスの立ち上げ、第一号ファンドレイズ及び投資業務に参画。その後2018年よりGMO VenturePartners株式会社においてUS、ヨーロッパ、東南アジア及びインドにおける海外投資実行・支援を担当。東京大学文学部卒業、HEC Paris MBA修了。